絶対無くしたい水槽のコケ。水槽のコケとりました。2022/2/15~コケ退治奮闘記③~

こんにちは。せっせとコケを取り除いたtakesanです。

コケまみれになった我が家の水槽のコケ。

全くなくならないんですよね。

立ち上げてから8カ月。もう水も仕上がってていいはずなのに、調子が出ない。

これは、立ち上げ失敗もいいとこですね。

まあ、失敗を成功の元にする為に、しっかり原因究明とコケの生えにくい水槽を目指していきたいと思います。

ってことで、しっかり掃除していきますか。

ガラス面からコケを取る。大活躍のスクレーパー

スクレーパーでガラス面のコケを取る
スクレーパーでガラス面のコケを取る

まずガラス面からきれいにします。

柄付のスクレーパー、やっぱいいですね。一発でキレイになる。

ADAは憧れるけどお金が持たないので1000円程度のスクレーパー使ってます。

めちゃくちゃ取れますね。水に手を付けなくていいのでやりやすい!

でもtakesanの45cm水槽、角が丸いんですよねぇぇぇえええええ。

結局丸い角はスポンジでこすりました。

ガラス面からキレイにすると、中が見やすくなるのでいいですね。

石についたコケを取る。とりあえず歯ブラシ

石のコケを歯ブラシでとる

歯ブラシでこすって落としましたが、コレ一番きついですね。

水槽の中でこすったので、あんまり大きく動かすと水がこぼれるし、ゆっくりやってもコケが落ちない。

「細かく、素早く、強めにこする」

コレ普通に体力的にキツイっす。

めちゃくちゃ電動歯ブラシ欲しくなりますね。(笑)

かなり頑張って龍王石さんのロングヘアー、スキンヘッドにしてやりました。

アヌビアスのコケまみれの葉も根元からカット

アヌビアスの根本 葉っぱトリミング後

葉の表面にびっしりとついたコケ。

取れないので、アヌビアスの葉を根元からカットしちゃいました。

コケがない葉とコケまみれの葉が結構くっきり分かれていたので、コケまみれの葉だけトリミング。

大き目の葉なのでなんだかもったいない気がしましたが、新しい葉も出てきているので、

古い葉はない方がいいでしょう!

このアヌビアスは魚やエビちゃんの隠れ家になっていて、葉のスキマからひょっこり出てきたり、休んでたり、めちゃくちゃかわいいんですよね。

トリミングで少し寂しくなりましたが、また生えてくるからねー。

コケまみれヒーターはハイターで処理

コケまみれのヒーター

このヒーターはヤバいでしょ。

もはや魔物ですよ。毛むくじゃらの。

こんなのブラシで落とす気にもなれないので、神アイテムのハイター使っちゃいましょ。

やり方は簡単。

ボウルにヒーターを入れて、ハイターをかけて置くだけ

10分ぐらいしたら、ほぼコケ、シンデマス。

中の方まで死滅させたいので、水を張って、ハイター溶液にしてつけてました。

取り外せる器具のコケは、ハイターが楽ちんですね。

でも注意。水槽に戻す前に塩素除去だけ忘れずに!

よーく水道水ですすいで、水替えの時になんかに使うカルキ抜き剤(液体)をかけて塩素を中和させてやりましょう

塩素で生体だけでなく、バクテリアにも影響します。

バクテリアがダメージを受けると、目指していたコケ撲滅が二歩も三歩も遠のく事態となるのでかなり恐怖です。

安全に安全を重ねて戻してやりましょう。

ついでにホースも洗っちゃおう!ホースの外し方にはコツがある

ホースクリーナー ブラシ

ホースや吸水・出水の器具はブラシで洗いました。

ガッツリ洗うので今回はちゃんと取り外して洗います。

ろ過はエーハイムなので、当然のようにダブルタップで外して、ブラシでこすってコケを落とします。

くるくる回転させながら押し込んだり、ひいたりすれば結構すぐ落ちますね。

ホースの取り外しが面倒なくらい。

ダブルタップがないとなかなか洗う気になれない部分なので、この点ではエーハイムにしてよかったと思います。(笑)

takesanの水槽ではホースが短いのでブラシで全部届きますが、届かない時は器具とホースを外す必要がありますよね

ただコレ、引っ張っても全然とれない。

実はやり方があるんです。

ホースと器具の外し方
①ホースと接続部分を水でぬらす。
②ホースと器具を押し込む(接続する方向)
③押し込むとスキマができ、そこに濡らした水が入り込む
④引っ張る(取り外す方向)と簡単に取れる
ホースと器具の外し方コツ

これさえ知っておけば、力いっぱい引っ張ることも、掃除を諦めることもないんです。

さーて、掃除がはかどりますね。

最後は水替えで、取ったコケを取り除く

水槽の水替え風景

プロホースで汚れを吸い出して、キレイな水に替えていきましょう!

コケを取った後に水替えをしないと、取ったコケが水槽内に残ったままになる気がするんですよね。

なので、水替えはコケとり後と決めてます。

水替えの量も一気に大幅に替えると負担も大きいし、バクテリアも出て行ってしまうので、水替え量もほどほどに。

今回は大々的にコケとりしたので、1/3程度水替えしていきます。

カルキ抜きに使用したのはコレ↓バイコムカルキ抜き250ml

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余分なもの入ってないし、少なそうに見えてめちゃくちゃ量も使える。

水道水10Lに対してたった1mlでOK

逆に心配になるレベルですが大丈夫です。

ラベルに水量の計算式まで書いてあるので、自分の水槽何Lかな?となっても安心してください。

バイコムのカルキ抜きはめちゃくちゃおすすめです!

水替えの点滴法も2方コック買ってからかなり楽。

水槽の水替え風景 2方コック使用 かなり楽な水替え点滴法

こんな感じでひっかけて使えるし、水量の調整も簡単。

水を通すのも、反対側にホースを繋げて吸えば、水を飲むことなく引っ張れます。

まえまでどばっと入れてましたが、魚があばれたことがあったので、ちょっとずつ入れることにしました。

隣の水槽にはレッドビーシュリンプもいるので、これからはちゃんとしていきます。

こんなにキレイになりました!

メンテ後の水槽

そんなこんなで、のべ4時間程度。

キレイになりました!って書こうとしたら、トリミング後の写真撮り忘れてました。

トリミングだけできてませんが、他はだいぶピカピカです。

石がまだまだ残ってるのでぼちぼち磨いていきます。

今後も継続的にメンテして、水をしっかり安定させていきたいと思います。

ではまた。

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